国際芸術センター青森

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国際芸術センター青森に行ってきました!

馬蹄型の展示棟、シンプルな創作棟、宿泊棟の3棟の構成となっています。
安藤建築の中でも、非常に力強い作品だと言えます。

竣工後、時間が経ち、創作棟と、宿泊棟は、自然と共存し、
思い描いた姿と近づいていると思いました。
自然と共存させる一方、(エッジの効いたスラブやコロネードなど)
建築の美しさ、力強さも兼ね揃えておりました。

幾何学の輪郭をしっかり意識させたパラペットのデザインは、
(さらなる先となる)自然の浸食から、建物(屋根)を防ぐためかもしれません。

屋根スラブより、床スラブが出ていることは、
浸食が進んでも、室内の採光を確保するためかもしれません。

その先のイメージにあった(リン酸処理鋼板の外壁)素材使い方。

部分と全体 (全体と部分) の調和が見事だった。



今、HPを見ると。。。

建物を森に埋没させる「見えない建築」をテーマとした建築。

なるほど。。。反省。。。




本当に、感動しました。
また、5年後、行きたい。。。
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by kentiku-k | 2013-12-17 18:45 | 旅行 | Comments(0)