カテゴリ:旅行( 34 )

出雲参り

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出雲に行って来ました。
少し仕事が落ち着いたので、急遽朝6時に長男と共に、出発しました。
目的は、出雲大社参拝と、菊竹建築巡りでした。

菊竹建築は、黒石ほるぷ子供館(青森県黒岩市)徳雲寺納骨堂(福岡県久留米市)が、強い印象として記憶にとどまっており、それ以前の作品、出雲大社庁の舎を、見ていたかった。

すぐ横で、出雲大社の施設が建設中で、全体像は見れなかったが、スケールは、想像していたよりも小さく感じました。田んぼ“稲掛け”からインスピレーションを得た形、プレキャストのルーバーが軽快さを与えてました。
 出雲大社の環境の中、コンクリート打ち放しのモダニズム建築がうまく関係を保っていました。(白い玉砂利、基壇や両サイドのボリュームの重厚さ、緑、形が効いていたのか?まだ、悩んでおります。)

 内部空間は、プレキャストのルーバーの底面は、粗いテクスチャーとしており、やさしい光を内部に与えておりました。非常に、印象に残る空間でした。

取り壊しか、保存か!が、話題になっていますが、
今回の体験で、モダニズム建築としては、保存してほしい名建築の印象を受けました。が、菊竹先生は、メタボリズムの中心的な方でしたので、変化させるのも良いかも知れません。




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by kentiku-k | 2016-04-12 18:18 | 旅行 | Comments(0)
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2月末、人生初のギックリ腰状態で、四国に行って来ました。
メインの目的は、イサムノグチ庭園美術館でした。

庵治石で知られる八栗五剣山山麓、遠くからは、石を切っている音が聞こえるロケーション。
アプローチは、弧を描いた石垣が、聖なる領域と俗なる領域を分け、見事に秩序を維持されていました。

(館内は、撮影不可で、写真がありません。)
天候にも恵まれ、光と影、光と闇のコントラスト、(柳の葉を通過した)光の揺らぎを体験することが出来ました。日本古来の素材に、工法をとっており、限られた開口をたよりに、移動をしていきます。作品のテクスチェーも手伝い、移動と共に空間が変化します。

文章下手の私には、文章に出来ませんが、すごい世界を体験することが出来ました。(笑)

また、足を運びたい美術館です!



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by kentiku-k | 2015-04-17 16:12 | 旅行 | Comments(0)

国際芸術センター青森

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国際芸術センター青森に行ってきました!

馬蹄型の展示棟、シンプルな創作棟、宿泊棟の3棟の構成となっています。
安藤建築の中でも、非常に力強い作品だと言えます。

竣工後、時間が経ち、創作棟と、宿泊棟は、自然と共存し、
思い描いた姿と近づいていると思いました。
自然と共存させる一方、(エッジの効いたスラブやコロネードなど)
建築の美しさ、力強さも兼ね揃えておりました。

幾何学の輪郭をしっかり意識させたパラペットのデザインは、
(さらなる先となる)自然の浸食から、建物(屋根)を防ぐためかもしれません。

屋根スラブより、床スラブが出ていることは、
浸食が進んでも、室内の採光を確保するためかもしれません。

その先のイメージにあった(リン酸処理鋼板の外壁)素材使い方。

部分と全体 (全体と部分) の調和が見事だった。



今、HPを見ると。。。

建物を森に埋没させる「見えない建築」をテーマとした建築。

なるほど。。。反省。。。




本当に、感動しました。
また、5年後、行きたい。。。
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by kentiku-k | 2013-12-17 18:45 | 旅行 | Comments(0)

十和田市現代美術館

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十和田市現代美術館に行ってきました!

大小のボックスを配置し、ガラスの廊下でつながっています。

白い大小のボックス、ランダムな配置が、抽象的に存在する一方、
移動していくと、領域を認知する上で、大小のボックスが具象的な(頼りとなる)存在でありました。
一つの建物なんですが、初めて訪れた都市を歩いている感覚になりました。

また、外部の建物、道路、向かいの広場まで連続して、展開していました。
とても印象深い作品でした。

また、行きたい!!!
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by kentiku-k | 2013-12-17 18:10 | 旅行 | Comments(0)

東北に行って来ました!

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41歳にして、初めて東北に行って来ました。

建築作品を巡る、3泊4日、1200KMの怒涛の旅。
大変刺激を受けました。

ぼちぼち、UP致します!
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by kentiku-k | 2013-11-02 10:46 | 旅行 | Comments(0)

伊勢神宮

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5月に伊勢神宮に行って来ました。
40歳にして、初お伊勢参りです。

参道が長く、生い茂る木々、(清める場として)横に清流が存在することなど、スケールが大きく、圧倒されました。

伊勢神宮と言えば、20年に一度執り行われる遷宮の仕組みが有名ですが、建物だけではなく、金工・木工・漆工・染織など数々の技術を受け継ぎ、伝えています。

毎日朝夕奉納される農作物や自然の恵みは、自然への感謝と共に、日々の生活への感謝、さらには次の世代に今のままの自然や文化を残すことにつながっていました。

『自然と文化を受け継ぎ、伝えること』が、永遠なもの ⇔ 神  
といった感覚になりました。

また、すごく、自分が日本人であることの誇り を感じました。



さて、本殿の建築様式は、棟持柱で知られる神明造です。
(実家に近い、宗像大社の第二宮、第三宮も神明造です!)
参拝する場からは、距離があり、廻りの木々も大きく、スケールがうまくわかりませんでした。が、かなり大きかったです。


毎年、参拝したいものです。



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所々に、建物がありますが、屋根の美しさに感動しました。

屋根と柱で、みごとな存在感!
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すぐに、建築家ヨルン・ウッツォンのスケッチを思い出しましたね!


素敵な文化に気づき、日本人の誇りを感じ、屋根の美しさに触れた、
いい旅でした!
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by kentiku-k | 2012-10-19 18:13 | 旅行 | Comments(0)

弊立神宮

君は、弊立神宮を知っているか?
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久しぶりの投稿で、緊張してます。
熊本のパワースポットの弊立神宮に行きました!
看板も地味で、道路からは、余りみえなく、ついつい通り過ぎてしまいます。。。

足を踏み込むと、スゴイです。
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まずは、熊本の石工の技術の高さ!アッパレです。
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杉は、真っ直ぐに育ち、裏に湧き水が出てます。決して、境内は広くはありませんが、奥があり、素敵な神宮でした。

スゴイ、パワーを頂きました(^_-)
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by kentiku-k | 2011-11-26 11:42 | 旅行 | Comments(0)
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Great Russsell Street にこの建物があります!
ロゼッタストーンで有名な、大英博物館!

確か、入場料は、FREEでした!
外観は、古典なんですが、中身は、キレイ!

やはり、ytakeは、キレイに弱いです!
(皆さんもそうでしょうが。。。)

こげな、構造で日本では、屋根をかけれない。
建築家ノーマン・フォスター さすがです!

本当に、キレイな空間の良さを知りました!アッパレ!!


さらりと、キレイ物件を作れる人になりたいものです!
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by kentiku-k | 2008-07-25 00:51 | 旅行 | Comments(4)

ザ・サークル

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研修旅行から帰ってきて、もう1年が経った。
早いものです。。。

まだまだ、ロンドンを紹介出来ていない。
ザハ・ハディド展を見に、DESIGN MUSEUMに行って、
近くを散歩してると、この建物に出会いました!

ザ・サークル CZWG作

公道を挟んで、総合的に計画されている。
なんだか、青いタイル面のカタチが、フクロウみたいで可愛く。
また、ディテールとして、バルコニーの支えが木だったりする。

新しい物と、古い?物が、混在していた。
メルヘンチックでもあった。

なかなか、メルヘンで、感心してしまう建物は、
なかなかないのでは、中廊下、おっと なかろうか!



ロンドンに、早く行きたい。。。
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by kentiku-k | 2008-07-23 00:42 | 旅行 | Comments(2)
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テムズ川の畔に、この建物が有ります。

設計:ノーマン・フォスター&パートナーズ

北側に、テムズ川が有り、テムズ川が見れて、
タップリな光を取り入れる為に、南に倒れた形状なったそうです。
何だか、我がバジル君に似ています。。。

螺旋状にアプローチをしていきますが、
倒れ掛かった部分と螺旋の交錯が、意外に面白かったです。

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地下のカフェは、赤と黒を基調としたサイン
オシャレです。
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ytakeのレッドのセブンチェアがここにも有った!
赤と黒です。
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トレイも赤と黒です!

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議会スペースは、やはり重厚なイメージがありました。
写真は、暗すぎますが。。。。


ディテールも、うまかった。
また、前にも紹介したが、地震のない国だけに、柱・梁が細く、
いたるところに、軽さが出てました! アッパレ!

中に入れたことが、何より嬉しかった。。。

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by kentiku-k | 2008-05-30 01:16 | 旅行 | Comments(0)