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odenplanにあります、ストックホルム市立図書館です。
大学時代に、この建物を知った。
『どうして、こんなにカッコ悪いの?』と、思っていたが、
歳をとると、好きになるんですね。これが、不思議です。

アスプルンドの作品は、古典的なんです。
第一次世界大戦前後の建物は、ナショナリズムの観点から、
どうしても、古典主義になるんです。

が、天才はすごいです!
ドーン!
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ド・ドーン!
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やっ や やはり、アスプルンドさんは、うまいものです。アニキ~~~。
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内部空間に、こんなに圧倒されたのは、初めてかもしれない。
素晴らしい作品です。

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by kentiku-k | 2007-10-30 00:41 | 旅行 | Comments(0)

odenplan

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アスプルンドのもう一つの名作は、ストックホルム市立図書館です。
この図書館は、地下鉄odenplanの近くにあります。
この地区は、家具屋さんがあり、歩くと楽しい街です。

が、名前は、oden planなんです!

旅行終盤、日本食を早く食べたい頭は、おでん計画!としか、訳せない。。。

ひとり、
『まず、ビールで、おでんは王道の大根で始まり、きんちゃく、ちくわ。。。。』
と、想像していたら、

panda:『おでん何から、食べる?』
ytake: 『大根、きんちゃく』 
速攻で答えた! 

どうやら、同じことを考えていたみたい。熱きodenplanを語りあった。

秋ですね!皆さんは、odenplan有りますか?
by kentiku-k | 2007-10-29 15:51 | 旅行 | Comments(4)

森の葬祭場 2

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メインの火葬場に、足を踏み入れました。
ここでも、光の取り入れ方が、うまく感激いたしました。
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実は、床の石が、溝加工がされてました!
ディテールは、めちゃこだわっているが、目地は、気にしない。素敵!
実は、この溝加工こそ、光をキャッチする細工かもしれません。

ランドスケープも凄いが、ディテールも凄い!いや、壮大です!
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押さえの金物のディテールも、素晴らしい。

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by kentiku-k | 2007-10-26 00:03 | 旅行 | Comments(6)

森の葬祭場

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地下鉄Skansyull駅のホテルに宿泊していました。
地下鉄に乗ること、5駅のところに、Skogskyrkogarden駅があります。
これこそ、世界遺産 アスプルンド作 森の葬祭場です。

森の火葬場か、森の葬祭場か どちらが正しいかしりませんが、世界遺産です。

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ランドスケープに、圧倒されました。
よくこのアングルの写真を見ますが、やはり壮大です。

広大な敷地に、建物を建てることは、そんなにあることではありません。
アスプルンドは、このアプローチを、どのように思考から、生みだしたのか?
天才なんでしょうね?

実は、この建物は、1940年に完成し、
アスプルンドは、完成後すぐに亡くなったようです。

アプローチの途中に、彼のお墓があります。
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拝みましたら、
by kentiku-k | 2007-10-25 02:21 | 旅行 | Comments(4)

古都スウェーデン

トント トン トント トン  スウェーデン入りです。
それもダイソレタ タイトルで!!
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行く前のスウェーデンのイメージは、
ボルボ、バイキング、アスプルンド、そしてリレー 
といった、イメージであった。

僕の感じたスウェーデンは、古都であり、かなりのリッチな国。
そして、カレーの美味い国である。

写真は、ガラム・スタンといって、王室がある、旧市街地です。
近代的な建物は、ほとんどありません。
古いんだけど、情報やデザインでは、最先端なモノがある街なんです。
とても、素敵なイケテル街です。

また、この地区は、一つ一つの建物が、豪華なんです!
とても、美しい都市です。




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さあ、明日は、明日来るンど!アスプルンドです。

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by kentiku-k | 2007-10-24 00:32 | 旅行 | Comments(0)

国立現代美術館キアズマ

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フィンランドと光 と言うダイソレタテーマもいよいよ最後です。
まだ紹介しきれてない、作品もありますが、終えます。

最後は、スティーブン・ホールのキアズマを紹介致します。
キアズマと、初めて耳にした時、人妻の親戚かな?と思ってましたが。。。
ヘルシンキの中心の近代美術館の名称です。

恐らく、コンペで決定した作品です。
アメリカの建築家が、何故取れたんだろ?と疑問を持っていたが、
うまく、光を取り入れていたところが、評価されたと思います。

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saga-raに見習って、隠し撮り!
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本当に夏場でも、日差しが優しく。光をいかにコントロールできるかが、
建築家の評価となっていた気がします。
カタチではなく、光の演出の重要性を、肌に感じた研修旅行でした。

勉強させていただきました!

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by kentiku-k | 2007-10-19 01:48 | 旅行 | Comments(0)

アアルト自邸

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ヘルシンキ中心から、トラムに乗り15分、それから徒歩5分の所に、
アアルトの自邸があります。

実は、フィンランド研修旅行、最後の日に拝見しました。

フィンランドの環境に、合っていて、
彼のデザインが、フルに入っていて、
生活感も、感じられ、
う~~~、言葉なんていりません。

数々のアアルトの作品を見てきましたが、自邸が最高でした。アッパレ!
アアルト作品を見たいが、休みがあまり取れないという方は、自邸をお奨めします。

もっと、見たい
by kentiku-k | 2007-10-18 07:43 | 旅行 | Comments(0)

テンペリアウキオ教会

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フィンランドは、あと3話です。もう暫く、ツイテキテネ!

フィンランディアホールから歩くこと15分の所に、大人気の教会があります。
それが、テンペリアウキオ教会!
設計:ティモ&トォオモ・スオマライネン兄弟 1969年完成
別名:ロックチャーチ

建物は、岩の中に、隠されています。潜り込むようなアプローチです。
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エントランスでは闇をつくり、必然的に視線は先の光のある岩(祭壇)に向けさせています。
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そして、祭壇に入ると、素敵な円盤状の天井が、浮いているんです!
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『2010年宇宙の旅』ワンシーンみたいです!
プレキャスト・コンクリートの美しさや、空間構成に、ただただ感動しました。アッパレ!
by kentiku-k | 2007-10-17 04:33 | 旅行 | Comments(0)

pandaとイギリスの犬

こんばんは、ピンチヒッターpandaです。
年に1回だけの登場の予定だったのですが。。
ロンドンねたの依頼を受けましたので。。

ロンドン、ポートベローマーケット、アンティーク市場にてこんなかわいいヤツに出会いました。

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ジャックラッセルテリア。
飼い主のおじいちゃん曰く、男の子とのこと。
体長45cm 体高25cmくらい・・・
目元、口元がなんとなくおじいちゃんぽい。。

驚くほど足が短く、トコトコ歩く姿があまりにもカワイイ!!
歩いても歩いても、この足では、ものすごいスピードで歩いても、ほとんど進まない。
(実際、すごいスピードで足を回転させてる姿に思わず笑い・・・)

それでも必死におじいちゃんのお供をするこの子が、おじいちゃんには
たまらなく愛しいのだろう。

足が短い犬といえば、エリザベス女王の飼い犬として知られるウェルシュ・コーギーも、
足が短くかわいらしい犬。女王の愛犬ということで、やはりイギリス国内でも人気らしい。
どちらにしても、子供の頃、こんな個性的でかわいいワンちゃんは日本で見たこと
なかった気がするが・・・

先程のジャックラッセルテリア。
あんまりかわいくて、カワイイ、カワイイ、と言って、写真を撮ってもいい?
と聞いたときの、おじいちゃんの誇らしげな「Yes,Yes !!」
あの笑顔が、また、よかった。
by kentiku-k | 2007-10-15 00:33 | Comments(0)
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こっこまで建築物の写真を載せると、さすがに研修旅行
と感じてくれてますね?
まだまだ、ネタは山ほどあります。いくぜ、兄貴!おう!


フィンランドから、トラムに乗ること3分で、フィンランディア・ホールに着きます。
フィンランディア・ホールは、アアルトの晩年の作品です。

アアルトが、イタリアのピアッツァ(広場)をイメージして、
人が集い、会話したり、コミュニケーションできる、そんな場所にしたかったそうです。
(なかなか、そのような主旨の建物は、フィンランドにはなかったそうです。)
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白い壁は、イタリアの大理石です。散りの変化が、面白いです。
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ホール内は、さすがアアルトのデザインと、息をのみました。
村野先生の、日生劇場もすごいし、偉大な建築家のホールのデザインは、圧巻です。
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ホワイエや通路に、一切、飾りや芸術がないので、何故か?
と、アアルトに尋ねると、

アアルト曰く 『 Because my architecture is the art。 』と、答えたらしい。
いつか、言ってみたいものである。。。

実を言うとytake、この建物、ホール以外は、あまり好きになれませんでした。

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by kentiku-k | 2007-10-12 00:21 | 旅行 | Comments(2)